同窓会の出席の有無を即答できないみんなに安心した

後期、なかなかいい調子である。1週目、2週目はまあひどいものだったが3週目の今はぼちぼち出席できている。3週目の調子をキープできればフル単まで行かずとも4単位なんてことはあるまい。

現在、私は結構向上心に溢れている。実質一ヶ月向上心にあふれていることになる。まあまあ長続きしている。行動に移せているのかと問われるとちょっと厳しいところがあるが、授業に出るところからだ!まずは!

ロフトでシールでも買って、自分でよくできました表でも作ろうかな。今日はこれができました!あれができました!みたいな。とにかくいい調子だ。そう思ってやっていこう。他人は他人、自分は自分。いつか追い越せればいい。

嫉妬心や劣等感で気が狂いそうになっている自分を最近はよく宥めている。

とりあえず、最近見たもののまとめ。

オペラ羅生門

初恋と不倫 カラシニコフ不倫海峡朗読劇

ジョジョ

モブサイコ100

 

やっぱりエンターテインメント(というと大げさかもしれないが、これらをまとめたらまあそう言うのが適切だろう。)は刺激を受けるし、こんなすごいものを作りたい!そのために頑張らないと!と思う。明日も漫画家の原画展に行く。

 

長期休み、できれば絵の練習を毎日したいところだが、どうなるだろうか…。

実家整理を後回しにしたツケが今更来ている。一年生の時から卒業を考えて予定を組んでおくんだった〜 いや今からでも遅くはない、頑張ろう、頑張るぞ。

 

2017.07.29~2017.09.03

 

色々書きたいことがある。とりあえず、今日から約一ヶ月の夏休みが終わり、学校が始まった。久しぶりにみんなと会ったが、思ったほど緊張もせず、懐かしくもなく、普通。

この一ヶ月、私は叔母の家で過ごした。叔母との暮らしは安定的というか恒常性があって、基本的なルーティーンというのは変わらない。まあ社会人の生活だし、当然といえば当然だが。

しかしその決まった枠としての生活のなかで、小さな変化が日々起きている。例えば今日はこのフルーツが出ているから買ってみよう、とか、布団を干したから気持ちがいい、とか。いわゆるていねいな暮らしってやつ。

あと結構痛いことも言われる。幼少期から私を知っていて理解している人間となると、もう父も母も死んでしまった私には叔母しかいない。嫌といえば嫌だが、自分の内面性を見つめ直すいい機会になるなあ、とも思う。以前より精神的余裕ができたせいか、過去の自分のことを客観的に見れるようになってきた。おそらく成長しているということなんだろう。叔母曰く私の精神は9歳で止まっているらしいので、そろそろ12歳くらいには成長してくれないだろうかと思う。

そもそも、どうして今回こんなに長く福岡に滞在したかというと、実家整理が目的である。父が死んだのが去年の冬なので、かれこれ一年以上放置されている私の実家。こうしている間にも固定資産税がかかりまくっている。

にもかかわらず、面倒だという理由で(大学入学でバタバタしたのは事実だが!)実家整理を後回し後回しにしてきた。本当に面倒だった。

しかしついに、今年の夏は意を決して実家整理に挑んだのである。

あれだけ億劫に思っていた実家整理も、いざ手をつけ始めるとそんなに大変というわけでもなかった。生活の基盤が北九州の叔母の家なので、いちいち通わなければならないのだけ面倒だったが。

中学高校の旧友たちにも協力してもらい、そこそこ片付けることができた。3分の1くらいは片付いたんじゃないかな?と思っている。

「面倒臭い」「億劫だ」と感じるのは、それを成し遂げるための明確な過程がイメージ出来ていないからなんだなあ、とも思った。実際に頭の中でこれをこうしてこうする、と工程を組み立ててから実家整理に挑むとそれなりにスムーズだった。もちろん友人の手あってこそだが。

はっきり言って私は中高はロクでもないことばかりしては他人を傷つけているような性格最悪野郎だったのに、よくみんな未だに来てくれるなあと感動。もちろん学生だからそれなりに暇&久しぶりで同窓会気分というのもあったかもしれないけど。

 

それから、この夏で大きく変化したのが私の中での未来のビジョンだ。具体的に言うと、就職活動についてである。

なんとな〜くドラマよく見るし制作会社で小道具とか作ろっかなあ〜くらいにしか考えていなかったのだが、この夏結構暇だったのでチマチマと色々調べてみた。美大生の主な就職先や、就職先別ごとのポートフォリオや、職種や業務内容、年収、さらには新卒採用についてのサイトも見たりした。

今現在私には何のスキルも実績もないため、このままの状態で面接を受けても即不採用だとは思うが、先にゴールを知っておくとそれまでにどういうルートを通ればいいかなど逆算できるのでここの意識の変化だけでもとにかく大きいと思う。

考えがコロコロ変わる私なので信用はできないが、現時点ではゲーム会社の就職を目指そうかなあと考えている。グラフィックデザインやパッケージデザインほどデザイン科に寄っておらず、ファイン系にもまだ戦える余地がありそうだと思ったからである。

そして年収も(いいところに入れたらだけど)なかなかいい。これは重要である。

色々調べていくにつれ新卒の社会人がどのくらい稼げるのかなど現実的な物差しもわかってきた。わかってくればくるにつれ私の中ではある欲が強くなってきた。

金持ちになりたい!という欲である。

よくよく考えてみると、私がやりたいことは全て金があれば解決することに気づいた。そもそも世の中の大体のことが金で解決するのだろうけれど。

「愛は金で買えない」みたいなさんざんこすられまくった言葉があるけど、今は特に愛も不要である。ある程度金持ちになれば異性もついてくるんじゃないか?とも思っている。

とにかく高所得で金に困らず良いものに囲まれた豊かな暮らしがしたい!!この一心である。

さらにこの欲望?野望?に拍車をかけているのが周囲のニートの存在である。

地元の人間は上昇志向があまりないのか、親戚には普通に数人定職につかず引きこもり親のスネをかじっているみたいな状態の人間がいる。私からすると考えられないことだし、そんな刹那的な生き方があるかよと思うのだが、彼女たちはそれでいいらしい。そういうもうお先真っ暗みたいな人間を見ていると、絶対私はなしあがってやる!勝ってやる!みたいな野望がメキメキと芽生えてくるのだ。

とにかく今は就職に向けてphotoshopやillustlationのスキルを身につけるしかない!

そのつながりで、なんとMacbook proを買ってしまった。なんやかんやで17万かかった。17万。20年の人生で一番金を使った日である。ずっと欲しかったものなので確かに嬉しいのだけど、そのぶん働いていないくせにこんなにお金を使ってしまった・・・という罪悪感も大きい。友達は「出世払いだよ!社会人になればお金は稼げるし」と言ってくれたが、いいのだろうか・・・こんな・・・

うじうじするなら買わなきゃよかったじゃねーかという話だがでもやっぱり欲しかったんだもん!仕方ないでしょ!?

とにかく絶対に使いこなせるようにならないと…。

そういえば、前期は22単位授業を取っておきながら4単位しか取得できないという体たらくだったので後期は絶対にフル単しなければならない。地元の親友は常にフル単なそうである。

とにかく、後期は学業にプラスアルファでスキルの勉強(版画科なので独学!)に、金を使いまくっているのでバイト…の三足のわらじで頑張らないと。正直今までできてなかった学業だけでもきつそうなのに、それに2つ課題を足すなんて絶対にできなそうだ。しかもバイトは全然乗り気じゃない。自由に罪悪感なく使えるお金というのはありがたいけど、うまくやっていける気がしない。

とりあえず目星をつけているガラガラの本屋に面接に行って落ちたらまた考えよう。頑張ろう。

あ、あとプールでダイエットもしなければならない。今年の夏は叔母が通っているジムに一ヶ月間だけ入会して毎日1時間で1キロ泳ぐというのをやったら体重変化はあまりなかったがじゃっかん体が絞れた気がする。こういう、美容的なことも頑張らなければならない。今まで何も考えて来なかったつけがきた感じだ。でも時間がある学生のうちに頑張らないと。

 

めちゃくちゃ長くなったが私のこの夏をまとめるとそんな感じである。これだけの意識と熱意が行動に移せるのだろうか。

16タイプで人を分けた心理診断によれば、私はENTPというタイプらしく、いろいろなことに目移りして何もかも中途半端で終わらせがちだそうである(し、今んとこ実際そうだ)から今度こそ自分を変えなければいけない。自己啓発本みたいなブログになってしまった。とりあえずここまで。

 

スターマリオ

 

突然だが、私には小さい頃からずっと夢があった。漫画家になりたい、という夢である。一応美大に進学して、常に絵が環境にある状態では、この進路は特異なものではない。将来食っていけるのか、とか周囲の今志してる連中は就活しないのか、とか現実的な問題はいったん脇に置いといて。

インターネットをうろついていると、才能というのは本当にゴロゴロ転がっている。そしてその転がっている才能は、素人故に無償で読むことができる。

アフタヌーンの新人賞で気になる漫画家の方がいた。私と同じ20歳でありながら、非常に優れた漫画を描く人だった。

彼女のツイッターを覗いてみると、彼女はかなり病んでいた。病んでいる、というか、生きづらさを感じているというか。だからこそ彼女の作品にはパワーがあるのかもしれない。

ものすごくおこがましいことだが、父親が生きていた頃の自分を重ねてしまった。

あの頃の私は常にマイナスな感情に支配されていて、しかし同時にそのマイナスな感情を巨大な燃料として突っ走っていた。きっとあの時だからこそできたことがたくさんある。それがいいことかわるいことかはさておき。

一方今は物凄く幸せだ。夏休み前で帰省前というのが大きいのかもしれないが、とにかくマイナスな感情が沸いてこない。ものすごく精神が健康だ。

先日全身に蕁麻疹が出たけれど、絶対にストレスが原因ということはないと断言できる。だってストレスがないんだもの。

ものすごく自由で、幸福だ。きっと今が私の人生で言うところの観覧車の一番高いところの景色なんだろう。

あらゆることも根拠はないもののいつかは解決するはずだと過信している。まあ、今の私が直面する課題なんて容易いものであるというのもあるが。

漫画、一作目は「完成」が目標だったが、今度はクオリティの向上を目指して頑張ってみるかな。根拠のない無敵感がある。今の私には。

他人の目に映る自分を見る

 

本当に5月の私はてんで駄目で、常に困窮していた。しかし6月末の私は無事に(とまでは言い切れないけども)あなたの放り投げた課題を拾っていますよ。安心してください。

やはり毎年五月はてんで駄目な傾向にあるらしい。去年もたしかまるで学校に行っていなかった時期がこのへんである。

 

このサボりの罰として様々なプリント類をもらいに、質問をしに、研究室に行くことが多いのだけど、助手の私への当たりが異常に強い。正直普通にいやな気分になったし、傷ついたし、凹んだ。まあ私が悪いのだけど。

このブログはどこに対しても発信できないことを書くための、他者の存在を意識して自己演出することを放棄した、いわば息抜きの場であるために、こういうことも赤裸々に書こうと思う。(しかしどれだけ他者を意識しまいとしてもこの言い訳癖は抜けない…。)

人から怒られたとき・不快な態度を取られたときにまず感じるのは「傷ついた」という感情で、次に私が行うのはその他者へのご機嫌とりだ。やたら低姿勢でペコペコと謝る。それからはその他者に過剰なまでに怯え、表情や視線、その一挙一動に意識してしまう。要は私の気はかなり小さいのである。

ただ私のこうした悪癖は、すべて父親の育て方のせいであると思っている。父親は直情的でかつ情緒不安定だったため、正当性なしによく私を怒鳴りつけたり八つ当たりをしたりした。私の行動で父の機嫌が損なわれるのではなく、父の機嫌は最初から損なわれていてたまたま目についた私の行動を叱る、という感じ。だから極端な例でいえば機嫌が悪いときは私が勉強をしていても怒鳴るし、機嫌がいい時は私が連絡なしに家に帰らなくても何も言わなかった。そういう父だった。

そういう父と多感な思春期を過ごしたせいで、やたら他人に怯え、顔色を窺ってしまう癖がついてしまった。もちろんこの顔色伺いはよく言えば「空気が読める」ということで、このおかげでいじめに遭ったことはないし、こうしたおどおどとした本性を見せないようにする自己演出の術も身に着けているため、あまり他者に舐められることは少ないほうだと思う。しかしこの自己演出が発動するのは私が第一印象で舐めてかかった相手だけで、(それこそ父のように)私よりも大きく、金も権力もある上の立場の人間には最初からこの低姿勢でいってしまう節がある。

他人に対して常に怯えていることは自分自身とても苦しいし、そうやって自分の機嫌で相手に対する対応を変える人間なんてのはたいした人間じゃない。頭ではわかっている。わかっているのに、組み込まれたプログラムが私を自動的にそうさせてしまうのだ。

前々から気付いていたが私は他人よりもずいぶんと自意識が発達していて、その自意識が常に自分を苦しめている。きっとこの自意識から解放されたら私はもっと生きやすくなるだろうと思う。これは果たして加齢や時間が解決してくれる問題なのだろうか。

 

こんなんで私は社会でやっていけるのだろうか?

課題を出していないというのは私が悪いし、まあ注意はされて当然なのだけど、助手は明らかに私に嫌悪感をむき出しにした態度をとってくる。他の課題遅延者と比べたら結構露骨だ。こういう露骨な悪意(しかも私には何が原因か分からない)というものは、すごく怖いし、傷ついてしまう。私自身嫌いな人間には嫌悪感をむき出しにするしかなり傷つけようとした言動をするが、一方で受け身に転じたらま~~弱いのだ。心が。

こういう露骨な悪意は、社会に出たらもっと蔓延しているのだろうな、と思う。誰もがみんな親身なわけではないのだ。「若い女」というだけで受ける理不尽や被害が今か今かと私を待ち構えている。

私の人生にとってずっとつらかったのは父の存在で、現在はそれがなくなったせいでストレス量が8割ほど減って大層楽しい暮らしをしているのだけれど、突然そういった悪意にぶち当たったときに困惑する。逆に父と暮らしていたときのほうが悪意に慣れていたし(相変わらず傷ついてはいたが)、悪意で返す方法を知っていた。

すっかりぬるま湯につかってしまった私は助手につらく当たられてもへらへらとその場をやり過ごし、あとでしっかり一人で落ち込んでいる、というありさまだ。情けなくてみじめである。

「この人は自分に悪意を持っているのだから、この人には愛想をよくする必要がない!」と事前にその人に近づくときに頭の中で唱えて身構えないとすぐにカウンターは打てないし、相手の打つ小さなジャブでKOになってしまう。なので次回から助手と対峙するときは腹をくくって、殴り返すつもりで臨もうと思う。(やっぱすげえ緊張するし怖いだろうけど)

最近、人を傷つけるのも傷つけられるのも怖くなってきた。前よりも人間らしくなっということだが、この世の中、そうそう優しい人間なんていないし、常に目をぎらつかせている奴が最期までたっていられるのだ。他者にあまり情けややさしさをかけていたって仕方がない。

ふとツイッターで見た格言に、他人から見た自分ではなく自分から見た他人を気にしろ、というものがあって、私は自己啓発が大嫌いで陳腐だと見下しているのだけど、「なるほどなあ」と思ってしまった。案外私のような女が自己啓発本を買いあさることになるのかもしれない。

結局私が周囲の顔色をうかがってしまうのは自分をよく見せたいからだし、他者に攻撃されたくないからである。でも私がそんなに過剰に恐れている他者って、実は冷静にみれば大したことがない。まだ若くて大学在学中な私のほうが人生の選択肢が多いし、収入だって勝とうと思えば勝てるだろう。まあこのツイートの真意はこういう風に脳内でマウンティングを取りまくれということではないのだろうが、とにかく、先ほども述べたようにその人は偉大な人間には私の目にはうつらないということだ。

すぐに切り替えるのは難しいだろうし、社会に出ても他人からの悪意に摩耗して疲弊するのだろうと思うが、それでも少しずつ思考をシフトしていければいいなと思う。

他人に自分の機嫌・裁量で怒鳴り制圧しようとする人間は下等だしたいしたことはない。あまりに舐めてくるようならこちらも態度で示せばいい。

しかしこんなことが思えるのはワタシと助手になんの利害関係もないからであり、相手が上司など歯向かえば自分が損をするだけの相手はどうしたらいいか分からない。我慢するしかないのか。。。世知辛い世の中である。他人の悪意にこれから先できるだけ触れたくないなあと思う。私はそんなに強い生き物でもないし。

早く自意識から解放されたい。他人の目に映る私の顔を気にしたくない。

自分より若い芸能人の訃報を聞くとドキッとする

眼前の時間をひたすらに潰していく、みたいな生活をしていて、見通しといってもせいぜい今月中に、とか、来月までに、とかそのくらいで、長い見通しで半年後には、くらいだ。そうやって目先のものばかりに手を伸ばしかけては時間だけいたずらに浪費している気がする。

東京に来て1年以上経ち、20歳になるまでに1か月を切ってしまったわけだが、私は何か成長出来ているだろうか。

友人が一年間の浪人生活を経て上京してきた。彼女は仕送りをもらわず奨学金とバイトでやりくりをしていて、たくましい。しかも才能もあると私は思っているので、彼女の道がどんどん拓けていけばいいなと思っている。

同学年の大学の学友も、個展を積極的に開いたりだとか、バイトやサークルにいそしんだりだとか、ファッションにこだわりを持っているとか、何かしらの大なり小なりの自分の個性を持っていて、そのためにきちんと時間を使えているように見える。焦る。

痩せる~だとか絵がうまくなる~だとか漠然とした目標を掲げてはいるものの、その状態に「なった」自分の姿を夢想しては満足して自堕落に日々を過ごしている。着実に私はここまで進んだ、というのが欲しい。なぜないかというと進んでいないからで、進んでいないのは進もうとしていないからである。あ~耳が痛い。

自分が不完全な状態であると自覚しているからこそいろんなことに消極的になりがちだ。常に夢想している「アップグレードした私」になってからしよう、とあらゆる事象を先送りにしているが「アップグレードした私」なんて者は現在この世には存在しておらず、まさに「いない者をあてにするな!」状態である。

とにかく目先の課題をやっつけながら器用に未来を見据えた投資もしていくというバランスが必要になってくる。バランス感覚というものを著しく欠如しているために出来る気がしないがやるしかないだろう。

23区内に足を踏み入れたのって、いつだっけ。。。。

 

話は変わるが、最近人と居るのが億劫である。人と話すのもなんだか面倒くさくて、一人でさっさと家に帰ってインターネットかテレビでワーワー騒いで終わり。だ。この生活自体は別にいいんだけど、そろそろ一人での活動区域を家から広げたい。もっと一人で下北沢やら表参道やらに出向いたりしたいし、もっとアンテナを張っておくべきだなあと思った。金は飛ぶが。。。

3年になったらかなり暇になる(予定)なのでバイトをしようと思っているが、3年の私、バイトは出来ていますか・・・?

あと今1,2限が共通教育という昼夜逆転女には最悪のスケジュールなのだが、今期でボロボロだった単位は就活を始めた私を苦しめてはいないだろうか。

私は結構環境には恵まれている人間だと思っているのだが、その周囲からの期待をのらりくらりと躱しては自分で首を絞めている。どうでもいいけど、このブログ、毎回生活への反省文になっているな。しかも全然改善してないし。

ハア…

散文

金が飛ぶ飛ぶ飛ぶ飛ぶ。

今月を振り返ってみると、もう私はひたすらに金を飛ばしていた。

まずペンタブ修理に6万。服代に4万。これでもう10万。そして次に食費、交際費。これはもう恐ろしいから計算もしていないが4万くらいいっているのかもしれない。で、14万。に家賃やら学費やら諸々を足される。ヒエ~!である。もう勘弁してくれ~!である。

しかし働きたくない。働きたくないのだ。ピッキング作業の厳しさが身に染みてから私は労働を出来るだけ避けたくなっていた。特に日雇い。日雇いはマジで勘弁してほしい。あの現場がゴミだった(まあ向こうから見れば私がゴミだったんでしょうが…)だけだと思いたい。常に責任転嫁で頑張っていきたい。

出来るだけ辛い方を選べ、という母親の教えとは真逆の方向にアクセルを踏み込み続ける日々だ。さっさと精神科にいってADHDの診断をもらいたい。もらいたくないが。もらいたくない。出来れば自分は健常者なんだ~!と安心するのが一番だ。でも今のように病院にもいかずに私はまとも?まともじゃない?とぐるぐる考え続け、自分に期待をしているからこそ訳の分からないミスを起こす己に失望し死にたくなる、というお約束ループから逃げ出したい。

やらなければならないことが多すぎる。特に学部。

座学はいいのだが本当に実技が向いていない。すぐに服を汚すし、次から次へと課題を出されまるで間に合わない。5限を入れたのは失敗だったかもしれない。

計画的に次はあれをしてこれをして…と紙などに書いて、その通りに動いてみる、というのを5月からは実行してみようと思う。また、分からないことは人に聞く。それに限る。どのくらい続くか分からないが、とりあえず…。

そしてついに2回しかジムに行かずに4月が死んでしまった。これは忌々しき事態。私は体重が減るどころか増えているし、ようやく自分の醜形さに目を向け始めていた。本当に巨体なのである。巨デブ。トロール

私は顔だけは結構可愛いかつ小さいので、本当にアイコラのような肉体なのである。

しわ寄せのしわ寄せのしわ寄せで割と日々追われているが、それでも逃げ続けて楽な方楽な方へと流れていくのはそろそろやめて、頑張りたい。頑張る。

痩せるぞ…………

変化の春…

 

大学がようやく始まった。

面談がありそこで教授から言われたことが「発想力はいいが集中力がない」ということと、「絵がアニメっぽい」ということと「もっとイメージではなく本物を見て描いたほうが良い」ということ。すべて的を射ているので「はい……」としか言えなかった。本当に的を射ている。

人の話(特に目上の人間)を全然聞かない私だったが珍しく身に入った話だった。しかし教授、森公美子に似ていて少し怖い。

 

春休みに3パタ―ンくらいしか服がなく、友人と遊ぶ際に非常に惨めな思いをしたので一気に数着買って少しオシャレになった。ZOZOTOWNで靴まで買ってしまった。あは。

痩せるまで服は買わないというルールをなんとなく作っていたがもう解禁だ。だっていつまで経っても痩せそうにないし。

一度買うことを自分に許してしまうとどこまでも浪費してしまうくせがあるので気を付けたい。そんなことを言いつつナノケアのドライヤーを買ってしまった。まあ2012年製の中古で格安なので許してほしい。新品の三分の一の値段である。

髪も染めたいけどな~ま~たお金が飛ぶよな~ていうか本当痩せないとな。。。

ようやく美意識が出てきた&お金が自由に使えるので非常にまずいのである。

しかしジムも学校が始まると忙しくてあんまり通えなさそうである。あとバイトももちろん出来なさそう。まあ学生の本分は勉強であるので、課題とか絵とかを極めるようにしよう。

ペンタブもようやく修理に出し、クリスタも買い、デッサンの本も買い、いろいろ状況は整え始めたが(ていうかお金払えばいくらでも状況は整う)、あとは私自身だ・・・

何もかも私次第である

 

とりあえず夏休みまでに60キロ台に突入する、髪を染める、ピアスを開ける、デパコスをなにかしらで買う(ファンデかな~)などやりたいことはたくさんあるが、バイトはしたくない・・・ああ・・・あ・・・