まとまらない

美大を目指すことになった。結局。

ありがちな高校三年生の進路の悩みという感じで少し恥ずかしい。

塾長曰く東京方面の美大も狙える実力にある、ということだったが昨日一ヶ月ぶりに木炭デッサンしてみて、やはり思ったのが、私は才能が、無い。

毎日画塾に来いと言われたが早速今日の朝からあるデッサンの無料授業は寝過ごしてパスした。こんな調子ではただでさえ才能が無いのに、もう無理だ。

根性がない。気付けば一番楽な道を選んでいる。

楽な道を選ぶことは悪という風潮がある。後ろめたい。

こうやって文章を綴れば綴るほど普通のしょうもない人間ということを自覚しなければならず苦しい。

 

私は怒られるのがすごく嫌で、もちろん好きな人はあまり少ないとは思うのだが病的に嫌で、怒られそうになったら全力で顔色を伺うし逃げたりもする。

病的に嫌なのだ。これは父親のせいだと思う。