散文

金が飛ぶ飛ぶ飛ぶ飛ぶ。

今月を振り返ってみると、もう私はひたすらに金を飛ばしていた。

まずペンタブ修理に6万。服代に4万。これでもう10万。そして次に食費、交際費。これはもう恐ろしいから計算もしていないが4万くらいいっているのかもしれない。で、14万。に家賃やら学費やら諸々を足される。ヒエ~!である。もう勘弁してくれ~!である。

しかし働きたくない。働きたくないのだ。ピッキング作業の厳しさが身に染みてから私は労働を出来るだけ避けたくなっていた。特に日雇い。日雇いはマジで勘弁してほしい。あの現場がゴミだった(まあ向こうから見れば私がゴミだったんでしょうが…)だけだと思いたい。常に責任転嫁で頑張っていきたい。

出来るだけ辛い方を選べ、という母親の教えとは真逆の方向にアクセルを踏み込み続ける日々だ。さっさと精神科にいってADHDの診断をもらいたい。もらいたくないが。もらいたくない。出来れば自分は健常者なんだ~!と安心するのが一番だ。でも今のように病院にもいかずに私はまとも?まともじゃない?とぐるぐる考え続け、自分に期待をしているからこそ訳の分からないミスを起こす己に失望し死にたくなる、というお約束ループから逃げ出したい。

やらなければならないことが多すぎる。特に学部。

座学はいいのだが本当に実技が向いていない。すぐに服を汚すし、次から次へと課題を出されまるで間に合わない。5限を入れたのは失敗だったかもしれない。

計画的に次はあれをしてこれをして…と紙などに書いて、その通りに動いてみる、というのを5月からは実行してみようと思う。また、分からないことは人に聞く。それに限る。どのくらい続くか分からないが、とりあえず…。

そしてついに2回しかジムに行かずに4月が死んでしまった。これは忌々しき事態。私は体重が減るどころか増えているし、ようやく自分の醜形さに目を向け始めていた。本当に巨体なのである。巨デブ。トロール

私は顔だけは結構可愛いかつ小さいので、本当にアイコラのような肉体なのである。

しわ寄せのしわ寄せのしわ寄せで割と日々追われているが、それでも逃げ続けて楽な方楽な方へと流れていくのはそろそろやめて、頑張りたい。頑張る。

痩せるぞ…………